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曇ってるだけ、曇ってるだけ・・・

2000年代の最低映画「バトルフィールド・アース」脚本家が観客に公開謝罪
「まず、『バトルフィールド・アース』を映画館に見に行った人たちに謝罪したい」から始まる文章は、その後なぜコメディ畑の人間である自分が同作の脚本を手がけるにいたったか、そしてなぜこのような映画に仕上がったかの説明へとつづく。それによると、シャピロの場合はモテたい一心からすべてが始まったようだ。

94年ごろ、「ロサンゼルスにあるサイエントロジーのセレブリティ・センターは女性と出会う格好の場」という雑誌記事を読んだシャピロは、ナンパ目的で同センターに出かけたことがきっかけで、トラボルタと知り合いになり、「バトルフィールド・アース」の話を持ちかけられたという。信者ではなかったシャピロは、サイエントロジーの宣伝映画になるならば関わるつもりはなかったが、特に何かを強制されることもなく、自身のリサーチに基づいた脚本を完成させ、トラボルタもスタジオのMGMもそれを気に入っていたそうだ。

ところが、その後製作が始まると、スタジオやトラボルタ側から脚本に対して無理な変更を求める要求が次々と送られてくるようになり、それを拒否したシャピロはクビに。結果的に、完成した映画は別の脚本家コリー・マンデルがリライトした脚本をもとにしたもので、シャピロが最初に考えていた内容とはまったく別物になっていたという。その時点でシャピロは自分の名前をクレジットしてほしくないと考えたそうだが、ギャラの問題もあって共同脚本家として名前が残ったという経緯がある。

謝罪て・・
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by ainbain7698 | 2010-03-31 16:54 | ニュース
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